入院案内

入院案内

入院について

担当医の診察によって、入院治療が必要と判断された場合に入院を決定します。
入院の手続きや必要となるもの、費用面などについてソーシャルワーカー(精神保健福祉士)から丁寧に説明させていただきます。
ご不明な点について、お気軽にご相談ください。

入院について

入院手続きに必要なもの

  • 印鑑
  • 健康保険証
  • 各種医療券等
  • 診察券
  • 預かり金(5万円)

ご持参いただく日用品

  • 洗面用具一式(洗面器、歯磨きセット、石鹸、シャンプー・リンス、ブラシ類など)
  • フェイスタオル(バスタオルは貸し出します。)
  • プラスチック製コップ
  • ティッシュペーパー
  • 寝間着
  • 普段着
  • 下着
     ・・・など

※ベルト、紐のついた靴や、ライター、ナイフ等の危険物は持ち込み禁止


面会時間

面会時間は、

  • 平日 14:00 ~ 19:00
  • 祝日 9:00 ~ 19:00

となっています。

※上記時間外での面会希望の方は、各病棟へご連絡をお願いします。


入院食について

患者さんの要望を献立に反映するように配慮しながら、きちんと栄養管理がなされた食事療法を行なっています。

管理栄養士が献立をつくり
管理栄養士による栄養に配慮した献立作り
厨房で丁寧に調理
厨房で丁寧に調理
温かいものは温かく、冷たいものは冷たく。美味しい食事
温かいものは温かく、冷たいものは冷たく。
美味しい食事

病棟について

当院では、4つの入院病棟で
患者さんの病状に応じた治療を行っています。


入院費用について

入院費に関すること、各種制度の活用などでご不明な点など、お気軽にお尋ねください。


費用の目安

社会保険・国民健康保険の自己負担は三割負担(70才未満)です。

この場合の1か月にかかる目安としては、
入院費入院費食事負担金
間食・個室・オムツ等、
ほか必要な実費負担
が自己負担額になります。
(入院費、食事負担費などは「高額療養費制度を利用されるみなさまへ 厚労省」下記リンクをご覧ください。)

※実際には検査・処置等の内容によって異なりますので、詳細につきましてはお問い合わせください。

※入院時初回には「入院時預かり金」として50,000円をお預りします(退院時に返金致します)。

1か月の自己負担額が一定額を超えた分が還付される「高額療養費制度」などの活用をできることがあります。
また事前に「認定証」の交付を受けることで、毎月の支払額を上限にとどめることもできます。
ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)にご相談ください。

当院が発行する「領収書」は、確定申告による医療費控除を受ける場合に必要となることがあります。大切に保管されてください。(再発行はできません)


特定療養費について(差額ベッド代)

1〜3棟では2人部屋、菜の花の棟では個室もございます。
これらの使用を希望される場合、通常の場合との費用の差額は保険適用外となり、特定療養費(いわゆる差額ベッド代)が必要となります。
室数に限りがあるため、ご希望に添えない場合もあります。

特定療養費

実費負担について(保険適用外)

当院は、以下の事項について、その使用に応じた実費の負担をお願いしています。

実費負担

項目 内容 費用(税別) 備考
管理委託料 患者さん自身での出納管理等が困難な場合、病院が入院生活に必要な出納管理・日用品等の購入業務の代行 月額1,000円 月の途中は、日割計算
文書料 各種の診断書等の発行が必要な場合(以下は主な例)
入院証明書(診断書)生命保険関係(一般)
入院証明書(診断書)生命保険関係(記入箇所が少ない場合)
自立支援医療費支給申請用診断書
精神障害者保健福祉手帳用診断書(45条)
年金診断書(受給者現状届を含む)
5,000円
3,000円
2,000円
3,000円
5,000円
 
付添料 他医療機関受診時の看護スタッフ付添 1,000円 救急時は除く
病院車使用料 他医療機関受診時の病院車両使用 1,000円 救急時は除く
光熱費・生活雑費 オムツ代・散髪代・電気代・クリーニング代等 実費  

アクセス

西鉄電車をご利用の場合

西鉄天神大牟田線・甘木線
「宮の陣駅」から徒歩約3分

西鉄バスをご利用の場合

10番系統「久留米大橋」下車、
徒歩約5分

自動車でお越しの場合

来院者が利用できる駐車場を完備

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